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「エッセイ・ライティング」指導実践報告会のご案内


本校では 2010 年度より、欧米等の生徒に比し、日本の生徒が比較的不得意とする、 論理的な思考に基づく書く力の育成 を、エッセイ・ライティングの授業を通じて実践してまいりました。この9月で取り組みから1年半を迎えますが、この度、指導の成果並びに課題について、高知市内の会場にて報告会を開催する運びとなりました。
尚、参加ご希望の方はメールにて事前にお申込み下さい。

 

「エッセイ・ライティング」指導実践報告会( 2011年度)

1、報告会の目的

明徳義塾では、 2010 年度より、物事をよく考えて、その考えを読者に対し、しっかりと論理的に伝えられる文章を書く力を身につける指導に取り組んでいます。これらの力は、大学進学時はもちろん、大学での学びにおいて、更には自立した人間として社会で生きていく為にも必要とされている力です。
この度の指導実践報告会は、本校独自のエッセイ・ライティング( 5 パラグラフ・エッセイ)の指導内容と、その成果や課題に関する発表の場を通して、参加者の皆様より多くのご意見を頂くことで、今後のエッセイ・ライティング指導の改善並びに発展、そして普及につなげることを目的としています。

2、内容
エッセイ・ライティングで身に付けることのできる力
高校における実践報告(成果・課題)
中学における実践報告(成果・課題)
質疑応答

発表者:松本輝彦(明徳義塾エッセイ・クラス 特別講師)
■プロフィール
INFOE海外子女教育情報センター代表。http://www.infoe.com/
日本で大学院まで土木を修めた後に渡米、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)博士課程。
1977年からロサンゼルス補習校(あさひ学園)の教壇に立ち、後に高等部の責任者に。1987年からは育英セミナー、後にシグマスクール(私立全日制現地校)を開校して、日本人の子供の現地校への適応や帰国準備の教育に携わってきた。1994年からは全米各地で「教育フェア」の巡回開催を始める。 早稲田大学、一橋大学など、 大学での エッセイ・ライティング指導実績も豊富。 2010年度より明徳義塾中・高等学校のエッセイ・ライティング特別講師に就任。現在は兵庫県に在住し太平洋を横断して活動。

3、開催時期

平成 23年9月28日(水) 午前10時〜午後12時終了(予定)

4、開催場所

城西館 高知市上町 2−5−34  TEL 088−875−0111

5、対象者と申込方法

対象者:教育関係者(教育に関心の高い保護者も参加可)。 参加予定定員 15 名程度。 参加費:無料

申込方法下記メールアドレスへ、所属・氏名・連絡先 を記入の上「エッセイ・ライティング」指導実践報告会参加希望と明記し、お申し込み下さい。

担当:広報入試部 高橋 聖  メールアドレス :  takahashi@meitoku-gijuku.ed.jp
公用携帯 080-1991-6285
申込締切日: 2011 年 9 月 26 日(月) 


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